決算書及び各種申告書の作成

 

所得税・法人税・消費税・相続税・贈与税などの決算書及び申告書を作成いたします。 

 税理士の主な業務に、決算書および申告書の作成があげられます。

 決算書には、貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書等があり、決算書の作成は誰でもできますが、税額を計算して申告書の作成・提出をするのは税理士の独占業務となり、税理士以外の第三者は有償無償を問わず行うことができません。

   税務調査の立会い 

国税局・税務署から突然の税務調査。

どうしたらいいのか?悩まないで​まずは相談してください。

 税理士が税務調査に立ち会い、納税者に代わって申告内容に関する説明等を税務調査官に行います。税務調査は数日かかるケースが多く、税務調査官と何度もやりとりを交わす必要があります。

専門知識がなかったり慣れてなくて不安になる方も多いです。納税者は緊張することも多く、税理士のサポートによりその負担が相当軽減されます。

 私は数十年その調査を行っていた立場から、税務調査を冷静にサポートさせていただきます。

 無駄な追徴課税のない、納税者の主張も十分にとりいれた納得のいく調査となるよう全面的にバックアップいたしま す。

  記帳代行

 

 記帳代行とは、月ごとに発生する取引に関係する資料(請求書、領収書、預金通帳など)を確認・整理し、会計ソフトにデータ入力する作業を代行することです。

 

 原則は、お客様自身が自ら仕訳などを行い決算書を作成することが重要です。経営である限り数字に強くなり経営指標の分析ができるようになることが求められます。

 しかし、起業当初などまだ仕訳等が不慣れなお客様には巡回などで記帳指導いたします。そして、自ら決算書が作成できるよう目指します。

 現在、会計事務所で使用しているソフトは日本ICS社です。同社のクラウドを使って会社が仕訳入力を行い、それを会計事務所でチェック補正する方法もあります。

 お客様の会計スキルに合わせてどの方式で行うかは両者で十分に協議し決定します。

   

 年末調整・法定調書の作成
 
 お客様に代わり年末調整や法定調書の作成・提出等を行います
​ 給与計算は、社員への毎月の給与支給金額から社会保険料や税金を引いたあと、財形貯蓄や持株・積立金などの金額を引いて支払い金額を確定させたり、賞与の時期には賞与計算、年末には年末調整などの計算を行うことを言います。 
 これらの給与計算の内、年末調整と法定調書の作成・提出等を行います。
 したがって、毎月の給与計算等はお客様自身が毎日の従業員の勤怠管理等から計算していただきます。
​ 当事務所は税理士1人での従事体制ですので、事務処理上、年末調整と法定調書の作成・提出を基本としています。

その他(顧問契約等)

年間を通して会社の経営状況の把握や税務相談、記帳の代行などを税理士に依頼するケースがあります。

この場合は顧問契約を締結しますが、税に関する様々なアドバイスを受けられるのことも大きなメリットです。

​講演会、セミナー講師

講演会・セミナー・研修会・相談会等での「税に関するテーマ」について講師として出張いたします。

その他(顧問契約等)

「法人税の基礎知識」

「別表4と別表5の関係」

「宗教法人の税務」

「税務調査の時の心構え」など、税務のプロがわかりやすくお話します。

講演会・セミナー  1回  50,000円~

  • ・交通費 : 実費精算

  • ・団体・会社等で報酬規程がある場合はご相談ください